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おどりば

ロースペックうつ病患者のブログ。寛解をめざして!

ブログをやるなら顔出しした方が良いのか問題と、私と、ブログ。

コラムのようなもの コラムのようなもの-オピニオン

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こんにちわ、サユです。

こんな記事を読みました。

shijinblog.hatenablog.com

要約すると、「顔出しでブログやるのはメリットが多いと言う人がいるけれど、無視できないデメリットが結構ある。自分はやっぱり顔出しはオススメできないんだけど、みなさんどう思います?」っていう内容。

私もちょっと思うところがあったので、こっそりこの議論に参加してみたいと思います。

 

 

個性のための安易な顔出しには反対。

ブログにおける顔出しのメリットを享受できる人は、ブログをメインのビジネスツールとして使っている場合に限られると思っています。

そういう意味では、プロブロガーの顔出しはアリかナシでいったらアリ。顔出しによって、発言に対して責任を持っているという態度を明確にすることができるってことは間違いない。

顔出しした結果、何らかの発言が誰かの逆鱗に触れて、ネット上で血祭りにあげられて、悪意に溢れた顔写真の使い方をされてしまったとしても、情報を全てオープンにしているがゆえに歓迎できない訪問者に見舞われて被害を受けたとしても、それがあなたの選んだ生き方ですよね?としか私は思わないし、プロブロガーとして顔出ししている人達はその程度の覚悟はできてるハズ。だってそれで飯食ってるんだもの。

その覚悟がないまま、とりあえず個性を出そう!という理由だけで顔出しするのはやっぱりオススメできない。炎上上等、自分はブログで好きなことを言いたいんだ!って場合は特にやめた方が良い。

悪意や憎悪を持った人間の執念というのは恐ろしいもので、一見不可能に思えることでも可能にしてしまったりします。一度標的にされたら、何が起こったって不思議じゃない。世の中は想像以上に物騒です。

 

 

顔出ししなくてもできること。

じゃあプロブロガーは覚悟を持って顔出しすべきなのか?というと、私はそうは思わない。顔出ししているブロガーに対して「こいつ覚悟できてんな、すげーな!」とも思わない。

例えばChikirinの日記のちきりんさん。絶対に顔出ししないけれど、彼女の地位は多くの人が認めるところですよね。

別に実際の顔写真である必要はないんです。顔写真の代わりにイラストを使ったって、差別化はできる。イラストを見て「ああ、この人ね」って思ってもらえるようになれば、わざわざそのイラストのイメージをぶち壊してまで顔出しする必要はありません。

私は顔出しせずにブログをやりたい派です。なので、自分で自分のキャラクターを作ってプロフィール写真の代わりにしています。

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もちろん実際の私の髪はグレーじゃないし、目もターコイズグリーンではありません。このキャラクターはしばしば男に間違えられますが、私には現実世界で男に間違えられた経験はありません。

でも、そんなことはたいした問題じゃない。私が書いた記事や、私の存在と、このキャラクターが紐付けされればそれで良いんです。

そして、今更このキャラクターのイメージからかけ離れた顔面を皆様に晒す勇気はありません。

 

 

私が顔出ししない理由

今後、私はブログだけでなく、Twitterでも、Instagramでも、Facebookでも、自分の顔写真を載せない!という方針を徹底する予定です。だって、キャラクターに自分の代理を任せるって決めたんだから、本人が出ちゃマズイでしょう。

私は現実世界の住人として分をわきまえ、インターネットの世界ではキャラクターに代理を務めてもらう。世界中に向かってオープンになっている無防備な次元に、私は入りたくない。

そもそも、今の私はプロブロガーではありません。ただの弱小無職ブロガーです。あと一ヶ月で30歳になるうつ病人です。

有名なトップブロガーとか、可愛くて若い女の子ならともかく、私みたいな平凡で見目麗しくもないどこにでもいそうな三十路女の顔を一体誰が見たいと思うのだ(笑)
むしろ読者を不愉快にさせないか心配ですわ!!

写真を用意するよりも、絵を描く方が早いし楽だし憂いも無いし。顔出しするメリットなんぞ私には無いのです。

なので、顔出しの効果について語られてもピンとこないし、やっぱりオススメできない。

 

 

私はプロブロガーに向いてない疑惑。

もしかしたら、顔出しする勇気も無い奴にプロブロガーは無理だ、という意見もあるかもしれません。だとしたら、私はプロブロガーに向いてないのです。

稼ぐことを目標としてブログを始めて、まもなく三ヶ月。「稼げるようになりたければまずロールモデルを見付けろ」という話を聞いて、私はブログというツールを使って稼いでいる人を自分なりに観察してきました。

でも、ロールモデルは見付からなかった。

専門知識が凄いから役立つ記事を書ける、というタイプの人には私はなれないし(専門知識とか皆無ですから!)、いわゆるプロブロガーに多い稼ぎの手法はアフィリエイトアレルギーの私にとって真似したいとは到底思えないものだった。

www.sayulog.com

もし、プロブロガーとして稼ぐための方法がこれしか無いのならば、私はプロブロガーになっても絶対に幸せにはなれない。自由にもなれない。むしろうつ病が悪化しそう。

だったら、もはやプロブロガーにこだわる必要はありません。ブログはブログとして楽しむために続けることにして、何か他の道も探してみよう。それが今の私の心境です。

だからやっぱり、顔出しなんて必要ないや!

 

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「インターネットワールドにおける私」であるこの子を、今後ともよろしくお願いいたします!