おどりば

ロースペックうつ病患者のブログ。寛解をめざして!

「ごめんなさい、コメント欄閉じてます」その理由。

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こんにちわ、サユです。

 

当ブログ「おどりば」では、コメントの投稿を受け付けておりません。

 

自分の記事を読んでくれた方からコメントをいただけるというのは、ものすごく嬉しいことです。反応がもらえたら、やる気にもつながります。ブログをやっていて、読者さんとの交流が楽しいという話はよく聞きます。う〜ん、羨ましい。


ですが、「おどりば」のコメント欄を開放することはないだろうと思います。

その理由について、今回は語ってみたいと思います。

 

 

 

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理由1:私のメンタルは豆腐化している。

ネットというフィールドに公開した記事は、誰の目に触れるかわかりません。

たまたま私のブログにたどり着いた人が、機嫌が悪くて、もはや中傷・暴言としか呼べないような言葉を残していくことだってあるかもしれません。


普通のブロガーさんなら、そういう書き込みを見ても、「あーあ、病気の人がいるなぁ~」くらいの感じで軽くスルーして対処できることでしょう。とりわけ悪質でもない限り、迷惑を被ったり、傷付いたりすることもないでしょう。

 

というか、中傷や暴言に傷付くなんて損ですからね!スルー推奨ですよ!!


だがしかし、私はメンタルが豆腐化することで有名な「うつ病」という病の患者なのである。

体調が良い時はまだしも、体調が悪い時の脆さといったら絹ごし豆腐レベルなのである。つついただけで傷つきますぜ。

 

無視すりゃ良いってわかっていても、ダメージ食らうんです。

そして、どうでも良いような意見にとらわれて、さらに体調を崩すこともあるんです。

そうなると、再起までには非常に時間がかかります。一度崩した体調は一朝一夕では元には戻りません。人生を大いにロスすることになります。

スルーできないから、最初からシャットアウトしようという魂胆です。安全第一の道を選ぶ弱者をどうぞお許しください。

 

 

理由2:理想のブログを目指したい。

「疲れている人が休憩時間に安心して見に来れる」

それが、私が目指しているブログのイメージです。

「おどりば」の記事を読んでくれた人が、ちょっと元気になった上で、気持ち良く去ってくれるのが理想です。

ブログを書くときは、この理想をいつも意識しているつもりです。

自分が読んで、気持ち良く去ることができるかどうか。モヤっとした気分にならないだろうか。疲れないだろうか。そんなことを考えてブログを書いています。

疲れている人がさらに疲れることがないように、これからもいろいろ考えていきたいです。

 

けれど、コメント欄への投稿は、私が書くものではありません。私が理想を語ってコントロールできるものでもありません。

だから、シャットアウトしています。

荒れたコメント欄を見た人が、不快な思いをして、精神的に消耗するような状態になってしまったとしたら、ダメなんです。私の作りたいブログはそれじゃダメなんです。

 

投稿されたコメントも、ブログの一部です。

そのコメントを私が管理できないからには、コメント欄を閉じるしかないと考えています。

 

 

理由3:否定されることを知っている。

私は、今の私の生き方や、私がブログを書いていること自体に反感を持つ人がいることを知っています。

なぜなら、一番体調の悪かった時の私がそうだったからです。

一番体調が悪かった頃の私が、他人として今の私を見たら、

「ふざけんな!ブログやってるクセにうつ病人とか言ってんじゃねーよ!!遊んでんじゃねーよ!!」

と思うに違いないのです。というか、そう思った経験があるのです。

もしかしたら、怒りのあまりにメチャクチャな暴言をぶつけるかもしれない。そうでなくても、何か言ってやらないと気が済まないと思うかもしれない。

 

かつての自分と同じような、病気の所為で精神的にどん底状態におちいっている人から批判されるのが、私は一番ツライです。堪えます。絶対にスルーできない。だって、気持ちはわかるんです。昔は自分もそうだったから。

 

今の私は、まだその怒りを受け止められません。あまりにも重すぎて、こちらが潰れてしまうから。

いつかは、どん底で苦しんでいる人たちにも響くような言葉を紡げるようになりたいです。

 

 

それでもブログをやりたいので。

私は弱いです。

弱いけど、ブログをやりたいので、自分の身を守るためにコメント欄を閉じています。

もし、私に対して何か意見や、言いたいことがある場合は、私が豆腐化したメンタルの持ち主だということを踏まえた上で、Twitter(@Sayu_Log)からご連絡ください。

メールでも良いです。

しっかりとしたご意見でしたら、いつでも歓迎致します。