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おどりば

ロースペックうつ病患者のブログ。寛解をめざして!

おどりば

ブロガーよ、炎上を恐れるな!※ただし「不名誉な」炎上はダメだ。

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こんにちわ、サユです。

今回は、ちょっとブロガー向けの話です。

 

ブロガーの目標の一つとして「記事でバズを起こす」というものが挙げられます。

実はブログを始めるまで知らなかった用語なのですが、「バズ」というのは、みんなの間で噂になってどんどん情報が拡散していく状態のことだそうです。そうなれば、噂の記事を見るために多くの人がブログに訪れてくれます。新しく読者になってくれる人も現れるでしょう。

 

「炎上」はバズの一種です。

なんらかの不祥事をきっかけに爆発的に注目を集める事態または状況を差す、というのがWikipediaの記述ですが、最近は賛否両論の議論を巻き起こしている記事に対しても「炎上」という言い方が使われます。

 

「なんらかの不祥事をきっかけに爆発的に注目を集める事態」を、ここでは「不名誉な炎上」として区別しておきましょう。これは明らかに望ましくありません。情報が拡散されればされるほど、注目された人物の評価が下がっていきます。ブログであれば、記事を書いたブロガーの評価が下がっていきます。

「不名誉な炎上」は、ブログを終末に向かわせる可能性が高いですから、バズの一種ではありますが目標としてはいけません。当然です。

 

私が「恐れるな」と言いたいのは、賛否両論の議論を巻き起こすという意味での「炎上」です。

 

 

炎上が怖くてブログができるか?

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勿論、炎上したら大なり小なりダメージを受けることになるでしょう。ブロガーの評価が下がることはなくとも、多くの意見や批判が寄せられます。自分の意見を徹底的に批判されるというのは、どう考えても楽しいことではありません。

炎上を恐れ、絶対に炎上したくないと言うのであれば、自分の意見を述べることを諦めるしかないでしょう。何も主張しなければ、何の議論も巻き起こりません。炎上しません。実際、安心。

 

オピニオン記事と呼ばれる、ブロガーの主張を前面に押し出した記事を書いていない人気ブロガーも世の中には存在します。卓越した知識やユーモアのセンスがあれば、記事を炎上させずにバズらせることも可能です。

しかし、大多数のブロガーは、自分のブログを自分の意見を発信する場として利用していますし、何も主張できないブログを続けたいとは思わないでしょう。

楽しくブログを続けたいならば、自分の主張が炎上するかどうかなんて考えない方が良いです。炎上しようがしまいが、主張したいことは主張すべき。炎上した場合のことは、炎上してから考えればいいと思いますよ。

 

 

議論が白熱するならいいじゃない。

自分のブログの記事が炎上した場合、それが「不名誉な炎上」であるならば、対策を講じる必要があります。

しかし、議論を巻き起こしたのであれば、全員が批判意見をぶつけてくるというのはレアケースであるハズ。賛同者の意見はありがたく受け取りましょう。

炎上した場合の対策として「批判は無視する」という立場を取るブロガーもいますが、せっかく寄せられた批判を無視するのは勿体無いと個人的には思います。批判の中から有意義なものを拾い出す作業には苦痛を伴うので、疲れている時にはやめた方が良さそうですが。

 

もし全ての批判が脊髄反射で返ってきたような無意味な誹謗中傷でしかなかったなら、自分の主張には誰かの神経を逆撫でする程度の力しか無かったんだな〜と、私なら思います。

私は主張したのであって、議論を望むのであって、……相手を怒らせるだけならば、子供のイタズラでも可能ですから。自分の未熟に反省することでしょう。

 

反論が聞こえてきたならば、きっと私は喜びます。私の主張が、その人の芯にまで届いた証拠ですから。そして耳を傾け、一理あるなら一つの意見として納得するし、どうしても納得できなければ反論するために次の記事を書くでしょう。

自分の主張に後ろめたさがなく、自信を持っているならば、きっとそれは楽しい作業になると思うのです。

 

 

ブログはブロガーのお城だ。

かく言う私は、バズるどころか記事を炎上させることもできないひよっ子ブロガーです。偉そうに語ることはできても、とかく精神面の強さに難があるので、できるだけ炎上は経験したくないと思っています。正直、議論を呼びそうな記事は怖いのであまり書きたくありません。

それでも、何か主張したいことがある時は、たとえ炎上の可能性が見えていても、しっかり主張したい。議論になるなら望むところです。豆腐メンタルでも頑張ります。

 

炎上する時はするし、しない時はしないものです。狙っても全く注目されないこともあるし、まったく予想外の記事に注目が集まることもある。

そんな、起こるかどうかわからない事象を気にして取り下げる程度の主張ならば控えた方が賢明ですが、そうでないならば、言いたいことは言えば良い。

ブログはブロガーのお城です。ブロガーが自分の良心に従って、好きなようにすれば良いんです。

ただし、「不名誉な炎上」は起こさないようにしてくださいね。