おどりば

ロースペックうつ病患者のブログ。寛解をめざして!

コミュ障でもオフ会で楽しく過ごすコツ!!

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こんにちわ、サユです。
自称・コミュ障です。

……え?オフ会を楽しめるような人間がコミュ障のハズがない、って?
(参照:ブロガー大文化祭に参加したとあるブロガーの話。

いやいや、私ダメですよ。
我ながら話がつまらないし。気付くとタメ口きいてるし。会話中になんとなく挙動不審に陥るし。相手の顔色必死に伺ったりしてるし。

それでも私がオフ会を楽しめるのは、一番最初にちょっとだけ勇気を出すことを覚えたからです。
その勇気さえ出せれば、誰でもオフ会を楽しめると思うんです。

「オフ会に参加してみたい、けれどコミュ障の自分には無理…」

そんな人の背中を押せたら、と願いながらつづります。

 

 

最初の1人を探せ!

オフ会の会場に着いたら、まず周りを見渡しましょう。

知り合い同士で集まっている人達や、コミュ力が高くて既に会話が盛り上がっている人達はとりあえず無視です。
注文すべきは、壁際でぼんやり突っ立っている人や、1人でスマホをいじっている人。

そう、「暫定ぼっち」の人を狙うのです。

どちらかといえば同性の方が声がかけやすいですよね。私はいつも女性を狙います(笑)

会場を見回して、あなたの第六感が「この人なら!」と反応した「暫定ぼっち」さんに、すかさずアタックしましょう。

もちろん、それなりに勇気が必要な行為です。でも、考えてみてください。相手もオフ会に来ているんです。 オフ会に参加するってことは、すなわち交流を求めているということ。こちらから声をかけて嫌な顔をされることはまずありません!

「いきなり声かけてスミマセン」って言ってから自己紹介すれば、相手だって応じてくれますよ。交流目的だってことはわかりきってるんですから。

オフ会は、基本的に何かしらの共通点を持つ人達の集まりです。
私が参加したのはブロガーのオフ会だったので、全員に「ブログをやっている」という共通点がありました。
共通点があることが最初からわかっているんですから、オフ会の間くらいなら話題に困りません。

あとは「今日はどちらから?」とか「男性の方が多いみたいですねー」とか「今日やたら暑いですね!」とか(定番)

面白い話なんてできなくて良いんです!
交流したいのに「暫定ぼっち」になってしまっていた人にとって、声をかけてくれたあなたはちょっとした救世主です。多少の失言があっても見逃してくれますから!
大丈夫!!

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まずは会場で「相方」になってくれそうな人を探すのです。

 

 

2人で行動すれば行動力も2倍!

せっかくオフ会に来たんだから声を掛けたい人がいるけれど相手は人気者の有名人、ちょっと尻込みしてしまう。

そんな時、「相方」がいるなら話を振ってみましょう。
「○○さんってあの人ですよね、せっかくだからお話したいなぁ」とか。

もしかしたら相方も同じ気持ちでいるかもしれません。
相方が同意してくれたなら言ってみましょう、「じゃあ、一緒に行ってみませんか?」って!

自称コミュ障なのに根がおせっかい世話焼きええかっこしい体質な私の場合はこれが顕著で、相方が「○○さんと話したいです」なんて言ったら「よっしゃ!この人のためにもういっちょ勇気出すぜ!」とか張り切っちゃいます。阿呆です。

1人で行動するのはためらわれるようなことでも、2人ならできちゃったりする。
だから、一番最初に勇気を振り絞って「今日の相方」を見付けるのは非常に重要なことなんです。

コミュ障を自称する人にとって「見知らぬ人に声を掛ける」というのはけっして低くはないハードルでしょう。

ですが、「人見知りだけど勇気を出してオフ会に参加した」のは、あなただけではありません。同じような思いを抱えている人が、会場内に必ずいます。

1人でじっとしていてもいずれ誰かが声をかけてくれるかもしれませんが、「オフ会に参加する」という勇気が出せたのならば、せっかくの機会をめいっぱい楽しむために、もうちょっとだけ頑張ってみませんか?

 

 

必要なのは最初の1人に話しかける勇気だけなんだ!

ブロガーオフ会で「相方」を早々にゲットすることに成功した私は、気になっていた人には全員声をかけることができましたし、本当に充実した時間を楽しむことができました。

知らない人だらけのオフ会を楽しむ時に必要なのは、最初の1人に話しかける勇気だけなんだ!!
大丈夫、あなたは絶対に歓迎されるから!!

 

以上、自称コミュ障の私が思う、コミュ障でもオフ会を楽しむコツでした。