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おどりば

ロースペックうつ病患者のブログ。寛解をめざして!

いつでも崖っぷちマインド。

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こんにちわ、サユです。

月末が苦手です。
PMDDからの貧血体調不良コンボが決まるからです。
と、同時に、一ヶ月が終わるという焦りからか、妙にそわそわして新しいことを始めたくなるんです。体調不良なのに!!

情報商材を買ってやらかすとか、ブログサロンに入るとか、そういう「思い切った」判断をするのは大体月末です。
っていうか思い返してみたら全部月末だったことに気付いて今更衝撃を受けてます(撃沈)

現在、貧血で頭に血が巡ってない感じがものすごくあります。書きたいことはあるのだけれど、文章が全く思い付きません!わぁい!
なので、簡単な頭の体操のつもりで日記のように徒然なるままにこの記事を書いています。
ゆるゆるです。

 

 

イラストの仕事ができたら良いとは思うのだけど。

プロフィールページを改装しました。
もともとの内容はほぼそのままで、加筆しただけなのですが、こっそり「イラスト・執筆のお仕事はご相談ください」という一文をいれてしまいました。
月末です。
そうです、今は月末です。何かをやらかしてしまう時期です。

イラストのお仕事や執筆のお仕事を、いただけるものならば喜んで取り組みたいと思っています。
特に、イラストの仕事をするのは、昔からの夢の一つでもありますので。

けれども、「お値段は?」と訊かれると、私はフリーズしてしまうんです。
見当がつかないってやつです。

実は一時「ココナラ」でSNSのプロフィール用イラスト描きますよ〜って言っていたことがあります。
ちなみに価格はワンコイン。500円でした。
似顔絵を描いてくれと言われて描いたこともあります。似なかったけど!(後悔)

何日もかけて描いて500円はキツイなぁ、というのが正直な感想でした。
500円なら500円相応の絵を描く、ということが私にはできません。頼まれたら常に全力投球です。手抜きで描けるのなんて自分のブログのイラストだけです。

さてどーしたもんかなぁ、と。
イラストのお仕事用のページを作って細々としたことまで決めて「お仕事ウェルカム!」な感じにするのか、プロフィールページでこっそり「できますよ〜」って言っている現在の状態に留めるのか、それさえも迷っています。
自分の絵に、自分の作業に、値段をつける。
ただでさえ血が足りない脳みそが干からびそうな感じです。

「あまりお金は無いけど描いてほしい」って言われたら、やっぱり安くしたいと思うし、でもあんまり安くすると私がツライし、悶々。
こういう時に相談できる相手もいませんし。
イラストについて語れる知り合いっていないんですよね…(涙)

今は多分これ以上考えてもどうしようもないんだろうなーと思いながら、ひたすらに形容しがたい不安と緊張を覚えているのでありました。

 

 

責任感に崖から落とされそうです。

私は就職したことがありません。アルバイトは多少したことがありますけれども、仕事を任される、という経験がありません。

以前、ストレングスファインダーで自己分析をした結果、私の第一の強みは「責任感」でした。やっぱりなーという感じでした。

イラストでも、執筆でも、ブログ経由で仕事を受けている人を見ると「自分もやりたい!」って思います。
と、同時に、「任されたら絶対に相手の期待を裏切ってはならない」とも考えてしまいます。
それは生半可なプレッシャーではなくて、崖っぷちに立っているような緊張感です。もしも相手の期待に応えることができなかったら、私はここから落ちるのだ、というようなものです。

仕事を任されることを想像するだけで実際に心臓がバクバクするし、変な汗もかきます。まだ依頼されてもいないのに!!

徹底的に自分の能力に自信が無いのだと思います。
認められた経験が無いので、認められると思えないんです。
こんな自分が仕事を欲しがることは恥ずかしいと、どこかで思っています。
でも、自分で良ければ何かやらせてほしい、という気持ちも抑えきれなくて。

自分が何かやって、それを認めてもらって、認めた証明としてお金をいただく。
そういう経験を積み重ねることができたら、少しは自信がつくんじゃないだろうかと、……うーん、お金をもらうことに対する認識が甘すぎるかなぁ!!
仕事に対して失礼すぎるかなぁ!!

要するに、今の私は貧血で頭が干からびそうな状態で崖っぷちに立っています(危険)

 

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試行錯誤です。

「お仕事ご相談ください」の文字を、もしかしたらそのうちプレッシャーに耐えられなくなって消去するかもしれません。

たったこれだけのことにこれだけの緊張と恐怖を覚える自分の精神状態は恐らく普通じゃなくて、でも、この先を生きていくためには乗り越えなければならないこと、なのではないかと思っています。

依頼が全く来なかったとしても、「お仕事ご相談ください」の一文を掲示することが今の私にとってはとても意味のあること、です。
「こんな奴に頼む人なんかいないだろw」と嗤わずに、「こいつも頑張ってんだな〜」と、暖かく見守ってやっていただけると有り難いです。

そんな今月末の私でした。今日も足掻いております。