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おどりば

ロースペックうつ病患者のブログ。寛解をめざして!

通院をエンジョイしているうつ病患者の話。

コラムのようなもの コラムのようなもの-ポジティブ

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こんにちわ、サユです。
ふと、自分のことを形容する言葉として「クソマジメンヘラ」という造語が思い浮かんだのですが、どうにも語感がイマイチだなぁなんて思ってます。

いえ、そもそも自分のことを「ニート」とか「メンヘラ」とか形容するのはできるだけ避けようというのが基本方針なので不採用なのですけれども!

「クソマジメ」と「メンヘラ」が私の主成分です。よろしくお願いします。(??)

 

今日は通院日でした。
イフェクサーが一度に二週間分しか処方できないとのことなので、月に二回の頻度で、東京は中野まで電車で通っています。

最近は鉛様麻痺がかなり改善され、身体が重くて起き上がれない!病院に行けない!ということはほとんど無くなりました。
……が、以前はしょっちゅう通院当日に「スイマセンやっぱり行けません」という電話を入れて予約を変更してもらうドタキャン常習犯でした。

お陰で顔パスどころか声パスになってしまいました。
電話をかけて名乗り忘れても私を判別してくれる受付の方の優秀さよ…。

 

主治医と話をして、少しだけ薬を減らしました。
前回アモキサンを思い切って減らして酷い目に遭ったので、今回は別の薬を少しずつ減らしていくことになりました。

最近すっかり月末に体調(主に精神面)が悪くなるパターンが確立してしまっていますが、長らく酷かった身体症状の方が随分と落ち着いているので有難いです。

しんどさは常に付き纏っているけれども、朝起きて起き上がれないことが無くなったというのは大いなる進歩なのです。

 

私は出不精です。
最近父親からちょっと良いカメラを借りたので、天気と体調が良い日にはカメラを持って家の外にフラフラと出かけることができるようになりましたが、それ以外は基本的に屋内生活です。

父親から借りているカメラはこんなやつです。まだ扱いに慣れません(苦笑)

引きこもりではないつもりですが、自室とトイレの往復が生活の中心です。
目が覚めていても身体を起こしていると疲れてしまうので、相変わらず布団の中で横になって過ごしている時間が結構長いです。

そんな私がわざわざ都内へと外出せざるを得なくなるという貴重な機会。
それが通院です。

せっかくの機会なので、通院する時には必ず外食することにしています。
外食は通院できた自分へのご褒美であり、通院に対するモチベーションを生み出す為にも重要なことです(真顔)

行き先は主にスターバックス
最近スタバの新商品の記事を書いていませんが、新商品は欠かさず食しております。Twitterに写真を上げると満足しちゃうんだよね

私はスタバの商品の批評家になるつもりは全くなくて、多少高かろうが新作が期待ハズレだろうがそんなことはどうでも良いのです。

とにかく昔からスタバが好きで、大好きなスタバで食事をすることが重要。

普段は「世の中から取り残されてしまった」という心象に取り憑かれているけれど、ちょっと混み合っている昼過ぎのスタバでまったり食事をしている間だけは、世の中の一部に溶け込めたような、普通の大衆の一部になれたような気分を味わうことができるんです。
私の肌にはそれが心地良い。

もちろん全ては私の感覚に依存するものであり、実際には「普段半引きこもり状態で生活しているうつ病患者が通院帰りにスタバに寄り道した」以上の事象は何も発生していないのですが、そもそも世界なんて自分の感覚を通じてしか認識できないワケで(話がまとまらなかったので以下略

とにかく、自力で通院できたという達成感と共に中野のスタバで過ごす時間は、特別なんです。
エンジョイしてます。

 

そんな本日のお昼ご飯がこちら。

野菜どころか肉も無いね!!

良いんです。
毎日こんな食事をしていたら不健康ですし、その前にお金が無くなりますが、通院の時だけだから良いんです。

新商品のスノー ピーカン ナッツ ラテは優しくてリッチなお味、ラズベリーチョコレートパイは甘々でどちらも美味しかったです(๑´ㅂ`๑)

 

次の通院は来週の10日。
今度は中野ではなく、栄養療法を受けている五反田の病院です。
ものすごーーーーーく詳細なことまで色々とわかるという尿検査の結果を受け取ることになっています。

……ちなみに五反田ではラーメンを食べる予定です。
周り中男性客!の店内でラーメンを食べるのは、自分がちょっとした勇者になれたような気分になるので、それはそれで良いものですよ。

tabelog.com 

 

美味しいものを食べて、ここ数日パッとしなかった気分がちょっと晴れた気がしています。
なかなか何かを「楽しい」「嬉しい」と感じられないのがうつ病の困ったところですが、私はどうやら美味しい物を美味しく食べれるとちょっと元気になる単純なタイプであるようなので、せいぜい利用してやるつもりです(ただし財布が許す範囲で!!)。

普段なかなか外に出られない人間にとっては通院さえもちょっとしたイベントなのだというお話でした。