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おどりば

ロースペックうつ病患者のブログ。寛解をめざして!

中華液タブを諦めました。

大体4コママンガ

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HUIONの液タブとはご縁が無かったようです。

交換したものでも型番が同じなら返品を受け付けるとのことなので、Amazonに返品してお金を返してもらうことにしました。諦めました。

『HUIONの液タブって値段の割にできる子だよ!』っていう記事を書くことを楽しみにしていたのですが、仕方ないね。
期待はことごとく裏切られるものだって、私、知ってる!!(涙目)

HUIONのお客様対応は非常に素晴らしいのですが、製品が動かないんじゃどうしようもないですよね。原因もわからないし…一体何故なのか…。
私の手元でどういう異常が起こっているのかについては、動画で撮影してメーカーに報告したので、製品の品質向上の助けになれば嬉しいなぁ。

HUIONをはじめとした中華液タブメーカーが安価で高性能な製品を売ってくれれば、クリエイターとしては素直にありがたいのです。
国産の液タブはとにかく高いので。

……高いけれど、私は国産の液タブを買うことにします。
画面サイズが小さくなる上に値段もHUIONで買おうとしていたものの2倍以上になりますが、もう同じ苦労はしたくないと思うと…ねぇ…。
中華液タブにリトライするような気分にはならないのですわ。

とりあえず、 これからAmazonに返品するためにコンビニに行ってきます!
Amazonの返品は簡単で良いですね!!(国際郵便じゃないしね!!)

 

追記

要望があったのでわかる限りの情報を追記しておきます!

私はiMac(OSはSierra。最新のやつです)でHUIONの液タブ(GT-156HD)を使用しました。
iMacにはHDMIの端子が無いので、Mini DisplayPort-HDMI変換ケーブルを使って接続しました。

接続して、ドライバをインストールしたら、最初は普通に描けたんです。
が、キャリブレーション(ペンの位置合わせ)を実施すると、カーソルが画面左上に貼りついたようになって、どんなにやっても動かない状態になりました。
再起動してもつなぎ直しても直りませんでした。

ドライバを一度消して、再インストールすると、再びカーソルは正常に動くようになりました。
が、やはりキャリブレーションを行うと、また動かなくなってしまいました。

交換前の製品でも、交換後の製品でも、同じことが起こりました。
まったく原因がわからないので、私の環境が特別にHUION液タブとの相性が悪かった可能性もあります。
キャリブレーションしなければ正常に動いたので、接続の問題ではない模様。

キャリブレーションをしなければ使えないことはなかったのですが、流石にペン先と反応箇所の誤差が大き過ぎて、絵を描くには支障があったので、今回は返品させていただきました。

交換の際に製品を中国に送ったのですが、その送料もちゃんと返していただけましたし、最後まで丁寧に対応していただけました。
不具合の様子を動画で撮影して送ったりもしました(言葉で説明するより映像見せた方が話が早いことってあるよね)。

原因が判明するのを待っていたらいつまで経っても液タブデビューできなさそうだったので、徹底的な原因究明はしていません。
ただ、メーカーからのアドバイスに従ってできる限りのことはしてみたし、それでもやっぱり動かなかった、というのが、私に報告できる全てです。

同じようなことで困っている人を今の所見かけないので、私の環境に原因があったのだろうと思いたいのですが…。

 

そんな感じです!!
あまり良い感じの報告ができなくて申し訳ないです。
もしも同じ不具合が出た人がいたら、是非ご一報いただきたいです。