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おどりば

ロースペックうつ病患者のブログ。寛解をめざして!

高所飛び降りたい症ってあるんでしょうか?

コラムのようなもの コラムのようなもの-ポジティブ

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こんにちわ、サユです。
ブログ界では最近次から次へといろいろなことが起こっていて話題に事欠かないといった雰囲気ですが、私は平穏な日々を送っております。
いや、流行に乗るなんて無理無理。マイペースにいきましょう。

今日も私は自分の話です。
名付けて、「高所飛び降りたい症」の話。

 

 

高所恐怖症ではない、ハズ。

私は高いところが苦手、というワケではありません。
東京スカイツリーの展望台でテンションMAXになる人間なので、どちらかというと高いところは好きなんだと思います。

上があったらとりあえず登ってみたいタイプ。「何とかと煙は高いところが好き」ってやつ(自己申告)

ですが、高いところから下を見下ろすと、どうにも妙な気分になるんです。
東京スカイツリーみたいに、どうやっても落ちないようになっているならば平気なんですけれども。

問題は、乗り越えようと思えば乗り越えられる程度の障害しか用意されていない場合。例えば、吹き抜けになっているビルの5階から下を覗き込んだ時とか、ね。

この手すりを乗り越えて、落ちようと思えば落ちられる。落ちたら多分死ぬけど、やろうと思えばできてしまう、今すぐにでも!!

どうやら私は、飛び降りることに人並みならぬ好奇心を持っているようなのです。
その好奇心が強過ぎて、いつか本当に飛び降りてしまうんじゃないかって、それが怖い。

そんなワケで、私はできるだけ、高いところから下を覗かないようにしています。

こんな私って変ですか?
変ですよね?

 

 

落ちることへの執着。

思えば、昔から私は落ちることに妙に執着する子供でした。

母と弟と3人で観覧車に乗った時、周りの景色を見るよりも、観覧車の換気穴から幼い弟の小さな靴が落ちてしまうんじゃないか(もちろん靴が通るようなサイズの穴ではありませんでした)ということをひたすら心配していました。

小学生の時、旅行の為にフェリーに乗った際なんか、甲板から海を見下ろして、何度ここからダイブしてやりたいと思ったか知れません。

「高所飛び降りたい症」というのは、このフェリー旅の際に私が考え出した病名(?)です。

絶叫マシンは好きではありません。何が悲しくて金を払ってまで恐ろしい思いをせねばならんのだ、というのが持論です。

それに、そんなことをしなくたって、高いところから下を見下ろせば、それだけでスリルは十分。なにせ、飛び降りたらそれでおしまいだというのに、いつ飛び降りてしまうかわからないのが自分なのです。

望めば飛び降りられる環境に自分を置くことが、私にとっては最高のスリルです。ただし命懸けだけども。全然楽しくないけれども。嫌な汗かくけれども。

 

 

高所飛び降りたい症。

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私はきっと高いところが大好きなのです。

好きで好きでテンション上がっちゃって心がぴょんぴょんしちゃってたまらなくなって飛び降りたくなっちゃうんです、それはもう、自分で自分を律する自信が持てないくらいに!

飛び降りたらおしまいだって知ってるから今日まで飛び降りないで生きてこられたけれど、次に覗き込んだその時は、やっちまうかもしれない。ああ怖い。

飛び降りて、落ちて、地面にぶつかって砕け散る自分の様をリアルに想像して嫌な汗をかきます。

空想の世界に浸るのが得意な私は、余計な想像力がたくましいんですよね。脳内で妄想に補強されつつ展開される恐怖のイメージは、スリルというよりホラーです。なんていうか、グロ注意。うわぁい\(^o^)/

 

 

仲間はいませんか?(笑)

高所恐怖症というのがどのようなものなのか、私にはわかりません。
高いところが平気、というのも語弊があるように思えます。

そんなワケで、私は高所飛び降りたい症を自称しています。
高いところには登りたい、飛び降りれるなら飛び降りたい。

そして時々、わざと高いところから下を見下ろして、「いつ飛び降りるか判らない自分」というスリルを味わってみたりして。

飛び降りるつもりは微塵も無いけれど、飛び降りない自信は無い。気分は一人ロシアンルーレットです。

 

人間、きっと誰しも変な性癖の一つや二つありますよね。
久々に高いところから下を見下ろしてみたら、掌どころか全身に汗をかいてしまったので、私の変な性癖について語ってみました。

一緒に高いところでロシアンルーレット気分を楽しもうぜ!とは言わないけれど、高所飛び降りたい症の仲間が自分以外に居るのかどうかがちょっと気になる今日この頃です。