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おどりば

ロースペックうつ病患者のブログ。寛解をめざして!

【お願い】私に助けを求めないで!!SOSを送らないで!!

その他

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こんにちわ、サユです。
月末恒例の不調・低気圧の影響・年末だという漠然とした焦り、の三点セットによってぐったりしております。

年末年始ってたいてい体調が悪いんです。少なくともお祝いできるような状態にはないのがいつものこと。むしろ不調でこその年末年始よ!(開き直り)
それでも今年はここ数年と比較したら一番マシなんじゃないかとは母親の感想。
多少良くなってきているのかな??

 

さて、本題です。
このブログを始めてからいろいろな方からメールをいただくようになりました。
応援のメールも、批判のメールもありました。
全て、噛み締めながら読ませていただいております。

その中に時折、私に助けを求めるメッセージをくれる方がいらっしゃいます。
「死にたいです」だけでなく、「助けてください」「このままだと親を殺しそうです」というSOSを私に送ってくる方が、ここ最近、1人や2人ではありません。
とても心配しています。
心配し過ぎてしんどいです。

SOSの送り主達を責める意図は全くありません。
ありませんが、これだけは言わせてください。

申し訳ありませんが、私には直接誰かを助けることはできません。
「助けてください」と言われても、何もできません。

私はただのうつ病患者で、社会的地位で言えばただのニートです。
専門家を名乗るための資格さえありません。
私に助けを求めてくる方が一体何を望まれているのか、残念ながらその全てを察することは私にはできませんし、察することができたとしても私にできることはほとんど何もありません。
何も、できないんです。

冷たいと思われるでしょうか。
でも、それが事実なんです。

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私は今、あちこちから寄せられるSOSに潰されかけています。
自分の無力さに心底腹を立てています。
私のことを「頼れる」という錯覚を起こしてしまう原因がブログにあることは間違いないのだから、これ以上は無理だと思ったらブログの公開をやめることも視野に入れています。

何を求めているのかわからない、でもSOSを発していることはわかる、だから無視はできなくて、何かできないかと考えて、何もできなくて、ツライです。

 

私もまだ、ちょっとしたきっかけで「死にたい」とか思ってしまう側の人間です。
発信できる元気はあっても、寄りかかられる準備はできていません。
苦しんでいる人が寄りかかってきたら、支える前に私も潰れます。
最悪の頃よりは多少元気になっていますが、それでもまだその程度の弱い人間なんです。

どうか、助けを求めるならば、あなたに直接手を差し伸べられる人を選んでください。

医者、カウンセラー、専門家、知人、……具体例があまり思い付かなくて申し訳ないのですが、直接会えるか、会話ができる人に助けを求めてください。
危機に瀕しているあなたを救えるのは、少なくとも私ではありません。

 

私は幸いにして、家族が一番の理解者であり、家族に頼ることができています。
ですから、家族に頼れないという方の相談に対しては本当に無力です。

どのくらい無力かというと、「家族を殺したい」と言う人に対して、たとえ経済的な理由で家族から離れられないのだということがわかっていたとしても、「なんとかして家族から離れることはできませんか?」と言うことしかできないくらいです。

役に立たないアドバイスの後に残るのは、助けを求めてきた人の落胆と、疲弊した私。
お互いに、ツライと思います。

ですから、本当に申し訳ないのだけれども、私に助けを求めないでください。
私ではあなたの力になれません。
あなたを助ける手立てを持っている相手に、助けを求めてください。

 

本当はもっとしっかり勉強して、「助けてくれる相手」を提示するところまでこのブログでやるべきなのでしょう。
でも、今の私にはそれができません。
責任を果たせていないと言われるのであれば、やはり私はブログをたたむしかないと思うのです。

私にできるのは、私のこれまでの体験や「気付き」をシェアすることだけです。
これからも続けていきたいと思っていますが、そのためには、言うべきことをきちんと宣言しておく必要があると考えました。

私に向かって助けを求めないでください。
SOSを発信しないでください。
どうか、どうか、お願い致します。

 

私が答えられる質問であれば、メールでもTwitterからでもできるだけ対応させていただきますが、私が解決策を提示することができないお悩み相談に応じることは、今後控えさせていただきます。
ご了承くださいませ。

サユ